2023/10/01(日)リトルチャペルクリスマスな噺+

さて先日「リトルチャペルクリスマス 日本橋店」に無事宿泊できたので、
そこのレポートなんぞを書いていきたいと思います。

苦労と思考とLCC



...や、見出しが前にあるのは仕様ですよ?

...と言う事で泊まってみたんですが、ここは結構玄人向けだと思いました。
「使いこなせばコスパはいいけど、そこまでの道のりは難しい」
と言うのが正直な感想。
サポートも良かったですし、立地もいいですし...
そう、うまく使いこなせるには周辺の地理やホテルの仕様を熟知しておかなければなりません。

周辺の地理について

黒門市場の*ほぼ最寄り*
一応ほぼなのは前にもホテルがあると言う理由なのですが、
歩いて1分以内の距離なので、誤差の範囲。
もう少し歩いてグランド花月までいける事を覚えておけば、
そこの裏にあるドンキ日本橋店や道具屋筋へのアクセスもばっちり。

HubChariを借りている方は近くのWelima Hotelに返却しましょう。これも近い。
...なんか違うなぁ。

選べるシャンプーボディーソープ

フロント前に無造作に置かれていますので、そのまま拝借しましょう。
標準で置かれてるのもクラシエ製なので十分使えますが、
日ごろから使ってるLUX等があるのもポイント

11ax仕様WiFiも使えるよ

使用機材は「AirStation WSR-1500AX2S」
...夜中に繋がらなかったので、急遽来てもらった時に見せてもらいました。
メッシュWiFiではないので、そのうち対応してくださるといいなあと思いつつ。
(一応WPA3 Personalで接続していますのでセキュリティはOK)
回線速度も一応は問題ないのですが、下り90Mbps/上り1Mbpsという結構なピーキー仕様ですので、
その辺りは注意。

自分で自分を助けるしかない(自自助)

...とまあ、ここまで利点を書いた訳ですが、
ここからは自力でなんとかしなければならない部分を書いていきます。

1:飲食
...よく考えたら出前系のQRコードが書かれたボードがあるので、
うまく使えば部屋から出ずにいけたかもしれない。
でも、一応近くにあるドンキで物資を買っておくといいかもしれません。
紙パック飲料や総菜もありますし...あ、後レンジもないので、出来れば温めなくてもいいものを。
一応ポット(と言うかティファール)はありますので、カップ系は問題なく。

2:回線はusen系ではない
簡単に書くと、界隈では珍しく?USEN440が聴けません...グラマーってどうだったか?
なので、ラジオを聞きたい場合は自力で確保しなければなりません。
携帯ラジオを持ち込みましょう。
一応radikoと言う手もありますが回線の安定為にも別途で持ち込んだ方がいいかも。

3:メッシュWiFiではない
これは先ほど書いた通り、これに関してはホテル側に頑張ってもらいましょう。
結構大変ですが、がんばれー。(回線がごちゃごちゃしてるとの事なので、気長に)

4:テレビで見える動画も見れない?
これは単に調査不足感がありますので、要追調査。
それと誰でも使えるクーポンもありますので、これも取得しておきましょう。

アクセス方法とか

ホテル リトルチャペルクリスマス 日本橋(ハピホテ)

クーポン回りもこちらで取得してください。
平日用クーポンは公式から取得できます。

と、最後まで見てくださった方の為に袋とじ原稿なんぞを置いておきます。
最後の(+)と言う部分がこれ。ソースコードに書かれてます。
前回の砂嵐画像を処理出来ればヒントが書いてありますし、経験者ならこの形式だけで解る筈。// 以上、過去情報
なお、仮タイトルは「トニックボディエクセレント!」でした。

+(袋とじ原稿)「アオハル」を買った話
    
    *袋の表紙。
    スタン状態にならず物理ダメージを35%減少、スキル中は効果が倍加
    毒状態を即座に回復し、
    回復時攻撃力を9%上昇(最大20回/死亡撤退時リセット)
    -- 「モンスター娘TD。【ポイズンスライム娘】リン」の種族特性より抜粋
    
    
  *能書き
  
    この旅の途中、中之島を自転車でツーリングを楽しんでいる頃、
    この企画のブレーンであった妹大先生から
    「お兄ちゃんさあ...これってさあ今までやってない事をやる旅でもあるだよね」
    と言われた。
    ...そー言えば、そうだっけ...と思いながらも、
    昼ごはんも『今まで行けなかった野田の大阪卸売市場に行き海鮮丼を食べる』
    と言う目的を果たしたので、やはりそうなのだろうと自己判断してると
    「...捨てちゃおっか、純潔!」と妹大先生ならぬ提案が挙げられた。
    確かに一昨日、結局何時ものFM大阪を望めるホテルで泊まってた翌朝、
    その近くにあるソープランドの嬢の情報を見ながら、
    この子に決めたとか時間が合わないとかの討論になりつつも、
    義妹ちゃんの「珪藻土スティックが一秒でも良いから早く欲しい」
    なる鶴の一声で前日に行った信長書店へととんぼ返りをし、
    その夜は夜で自宅で先週とった「ロザンのうんちくん」や、
    「TKSHOW」の見逃し配信を楽しむもとい消化...とまあこのままだと飽きられるので、
    さっさと本編に移りましょうね。このくだりは機会があれば。
    
====
    
  *大阪のみに残る伝説
    
    JR新今宮から通天閣へと向かい、
    阪神高速を超えた先、右に見える小道を目標に。
    あるいは高野線の各停のみ止まる小さな駅、
    萩野茶屋を降りて見える商店街をまっすぐ歩き高速道路を抜ける先。
    そこには大正から尚も未だ伝統と格式を残して営業を続けている飛田新地があります。
    
    で、まあ結論だけ書けば「そこに行って二階にあがりましたよ」と言う話で
    終るのもあれですので、レポートなんぞを。
    
    
  *水揚げの精度
    
    さて、飛田の名物と言えば、玄関からも見れる嬢の姿。
    ソープだとパネル写真で、あるいはネットで情報を仕入れて、
    どの嬢との甘い時間を過ごすかと決めるのですが、
    ここでは生身での嬢が接客と言うか、客引きをしてくれます。
    
    さて宛櫛も何度か見回りどのような子が良いのかと本気で考え始めました。
    求める条件は以下の通り。
    
    ・出来れば黒髪、ぱっつん系がいいなあ。
    ・綺麗と言うよりは可愛い系、なお言えばロリ系。
    ・これよりも重要なのは声、甘ったるい声は外せない。
    ・これでお兄ちゃんとか言われたら...あ、これはオーダーでいいや。
    
    そりゃ初めてですもの、いい思い出にしたいって誰もが思いますよ。
    などとさらに下見をしていたら、ちょうど条件に合う嬢が。
    予算と時間の話はそこそこにして嬢と一緒に二階へ。
    選んだコースは45分で31000円。
    もう少し短くて安価な15分11000円コースもあったのですが...?
    
    
  *初めの15分?
  
    いい感じのお茶を飲みながらの世間話と共に、先に書いた要望を伝えると、
    嬢に導かれるまま着物を全て脱いで布団の上に。
    
    嬢の胸しゃぶりから始まり、宛櫛への胸なめからの軽い耳舐め、
    緊張ですでに立ってたそれにゴムを重ねてのお口でのご奉仕のちインサート。
    内部構造はわからないけど肉厚が凄い。当然喘ぎ声も結構好み。
    *初めて*に関しては、嬢が丁寧なお膳立てをしてくたお陰で難なく15分も経たずに果てれました。
    なるほど、15分の設定は間違いではなかった。
    
    
  *書ける範囲で書く苦労と思考の延長戦。
  
    このままだと時間が余って仕方がないので、暫しのピロートークを挟んでの延長戦。
    妹と言う指定通り、見事なまでに妹っぽく振舞いながら、
    求めてくれた...のですが、先に嬢が果ててしまう事に。
    嬢の体力が回復するまで別の手段で尽くしてはくれるのですが、中々快感へと結びつかない。
    本当にこっちが心配するくらい尽くしてくれるのですが、
    中々来ないそれはなんなのかとを自己分析した結果、
    単に自分から快楽の波に流される事をだけよしはせずに
    こちら側から求めていこうと思う事に。
    この過程を経てなおも身体的に果てる気配はなかったのですが、
    精神的に昂りつくして果て続けると言う、おそらくは女性的なそれに近いほうの感覚が。
    さらにその時間が続くと今度は幸せな感覚と「ずっとこうしていたい」と言う気持ちが出てくることに。
    これも音声作品の購入基準に「甘々に尽くしてくれる系/甘々でがっつり求めてくれる系」
    があるので、その影響もあるのだろうと再び自己分析。杏子さんが悪い。
    ずっとこうしていたい...このまま幸せな沼に肩どころか身体全体入っていたいと
    思ってるうちに遂に男性的な二回目が、時間配分もピッタリでしたので、
    その時まで一緒にいてくれた嬢の懸命な献身に心からの感謝をしたいと思います。
    ...本当にお嬢様は疲れたと思う。これも次回の課題です。
    
    
  *帰り際の小噺 
    
    すべてが終わって服を着た後に一杯の茶をたしなんでいると、
    帰りに手書きコメントが書かれた名刺とお持たせ代わりのお菓子をくれました。
    お菓子の内容は子供の頃に駄菓子屋で売っていた物の詰め合わせと柿ピー
    そして目印としてのポップキャンディ、お帰りの際は咥えながら帰りましょう。
    そういえば、かのゲンスブール氏の作品にもありましたね。それか。
    そのお菓子も鞄にいれると帰り際の抱擁。
    遊郭時代の名残は口づけは禁止なのでその代わりで。
    ぎゅっと抱きしめれば心も満たされて本当にいい子だなあと思うのです。
    二階から降りると玄関で待機してましたやり手さんも感謝の念を。
    そして、さらにやり手さんからドリンクのオーダーを聞かれましたので、
    答えると程よく冷えた缶ジュースが一本...ってここで出てくのですね。
    それも鞄にいれると、お別れのあいさつをして帰路へ。
    ...2階での出来事あまりにも動揺しすぎて道を大きく間違えたのはここだけの噺です。
    このあたりは熟知してるんですけどね...変な所で曲がったのがいけないのか。
    
    
  *そして帰りに寄った牛丼屋にて。

    ...と言う事があったと事細かに、牛丼屋で豆腐丼を食べながらだべってると妹大先生から、
    「お兄ちゃんって【ポイズンスライム娘】リンちゃん好き?」と言われて、気づかされることに。
    性格や声は本家のリンちゃんのような甘々系なのですが、
    容姿も体系もそちらに近かったのです。尽くしてくれてる間は気づかなかった。
    それともう一つ、嬢の名刺に書かれたコメントを見た大先生と義妹ちゃんが口をそろえて
    「フォージャー家の娘さんが写ってるポスターの近くにある『ロードトレイン (遊具)』をしてあれは*生き物*はないとか
    色々とフィードバックされた結果、ろっかくちゃんや小聖杯を変質させてるし、
    ヘラるし、*お兄ちゃんは絶対優しくない!*むしろ全方位型獄滅極戮系というか面倒な人」と言われたのですが、
    それに関しては自覚があったし、むしろこれをまた伸ばして、
    次の形態になりたいのできっと改善しないと思いました。けど面倒な人は改善しないと。
    (訳注:蒸気機関車は生き物 - ある近代人(?) / 故、電気で動くロオドトレインは*生き物*では無い)
    (これをしてなぜ『絶対優しくない』と言われたかは割愛、大体最近そういうネタが増えてきた、とても表には書けない)